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割れないオーボエ ヨーゼフ VAー1 販売しています!

カンタービレでは、ヨーゼフ VAー1モデルのオーボエを販売しています。音程・音色が極めて良好です!

   

ヨーゼフ VAー1の価格は、ヨーゼフ希望小売価格42万円のところ、カンタービレ特別価格で38万円。管体が、ヨーゼフが研究した楽器用樹脂素材「VIMATO バイマット」でできていますので、寒い冬に外で練習しても、夏の強い日差しが照りつける公園でパフォーマンスをしても、秋の運動会で青空の下、張り切って吹いても割れることがありません!!この価格で、大人気のヨーゼフオーボエならではの、安定した音程を保有しています。木製のオーボエと変わりない、ヨーゼフオーボエ独特のまろやかな音色で、表現の幅が広く、気持ちよく歌える楽器です。

私も中学校へ吹奏楽の指導に行くときなど、この楽器を組み立てたまま鞄に入れて持って出かけることがあります。学校の先生が「へぇ~それで大丈夫なんですねぇ~。」と、驚かれます。

今夏の吹奏楽コンクールで、ある中学校の生徒さんが使用するY社のオーボエ(定価55万円ほど)が壊れ、ヨーゼフVAー1を一時的に貸しましたが、コンクール予選を一位で通過し、「石渡先生、県大会もこの楽器を貸してください!」と、生徒さんに言われ、返ってきませんでした。その中学校の指導者の方も「音が大きくて良く鳴りますねぇ・・。ソロの聴こえ方も全然違います。これプラスチックなんですか?いいなぁ・・。今回は助かりました。ありがとうございました。」と、この楽器の性能に感心していらっしゃいました。

オーボエ初心者の入門用や、中学校吹奏楽部の備品として最適です。皆さまどうぞ、カンタービレ販売の割れないオーボエ ヨーゼフ VAー1を、どうぞよろしくお願いいたします!!

カンタービレでは、ヨーゼフ VAー1をレンタルできます!こちらもどうぞ、ご検討ください!!

KGE リード丸材 2005・2008 販売開始!!

 カンタービレでは、KGEオーボエリードケーン丸材を販売開始いたしました。9.5~10ミリの丸材で、価格は500グラム10,000円です。2005年と2008年の丸材がございます。

     

上右の写真のように、袋に入れて配送いたします。カンタービレに受け取りに来てくださる方も歓迎いたします。

皆さま、KGEリード丸材を、どうぞよろしくお願いたします!!

オーボエリード通販 ご好評をいただいています!!

カンタービレのリード通信販売ですが、北は北海道から南は九州まで、日本全国でご好評をいただいています。リピーターの方も多く、「とにかく吹きやすくて良い音がする!」と、先日、九州の方からもお電話をいただきました。今朝も北海道の高校から、新規のご注文が入ったばかりです。

アシスタントの二人が、頑張って製作していますから、生産数も多くなりましたし、メールなどで注文された方の好みをうかがって、私が最終調整しています。材料も世界中から取り寄せたものを試験、選別して使用しますので、常にカンタービレとして最上のリードをお出しすることが出来るのです。

オーボエのリードはプレーヤーによって千差万別ですが、これだけ多くの皆さんにご好評を得られているのですから、カンタービレとしても自信を持ってお薦めすることが出来るわけです。

通信販売のみでなく、横浜市近辺の方は、カンタービレに受け取りに来ていただければ、その場で最終調整をいたします。

これからも末永く、カンタービレのオーボエリードを、どうぞよろしくお願いいたします!!

オーボエ教室でのリードレッスン

カンタービレオーボエ教室では、リード製作のレッスンもしております。

ほとんどの生徒さんが舟形ケーンからつくり始め、極めて基礎的な糸の巻き方やリードナイフを用いてのリード削り方、ワイヤーの巻き方、材料の選び方などをアドヴァイスしています。

リード製作は大変なのですが、これがまた楽しくてたまらない!ぜひやってみたい!と、おっしゃる生徒さんが後を絶ちません。

私もリードについては大学時代に、ヨーロッパのオーケストラで活躍された、元世界一流の日本人奏者の方に教わりましたが、彼から教わった彼の企業秘密については、私は人前でそれらをやることはないですし、家内にも「これは、他の人には言わないでね。同業者が迷惑するからね。」と、言っています。そうすることは、その方との約束なのです。

オーボエ教室でのリード製作レッスンは、生徒さんのご希望で、基礎的なことから高度な内容までアドヴァイスしていますが、極めて高度な内容については、私はまずヒントだけ与えます。そのヒントを考えて、自分がそれを実際にやってみて、そのリードをレッスンに持ってきた方だけ、私は正解を教えます。正解とはその人にとっての正解であり、その人がそれで良いと思ったらそれが正解。それで問題を感じなければ、それはその人の正解で、その人はそれまでの人なのです。それ以上のことを望まないのですから・・・・。

リードは音楽を表現するための道具です。リードがいくら良質でも、その演奏者が強い音楽表現を望んでいなければ、良質なリードを使うことは無意味なことです。リードが、そのプレーヤーの音楽性を伸ばすわけではありません。引き出すだけなのです。

さまざまな演奏者の音楽、さまざまな演奏者の解釈に刺激され、取り入れようとする姿勢こそ、音楽家としてもっとも大切なことなのです。

人間もしかり。さまざまな人間に出会うことこそ、私たち人間の成長につながり、これからの人生を明るく楽しくするための糧となることでしょう。

人間 イコール 音楽。  音楽 イコール 人間。 この図式が私の音楽人生において、もっとも重要な音楽哲学なのです!

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